
1.地盤調査
格組み天井の本格和室を大工さんが心を込めて
造ってくれました。お施主様も納得の仕上がりで
した。


10.外壁貼り完了





浴室もキッチン同様タカラスタンダードを採用。
こちらもホーローパネルですので掃除が楽ちん。
16.完成
落ち着いた雰囲気の建物が完成。完成見学会
もお施主様のご協力により実施でき、ご好評頂
きました。
今回ご協力頂きました関係業者様には厚く御礼
申し上げます。
15.浴室
14.リビング
13.和室

キッチンはタカラスタンダード。お施主様がホーロー
の扱い易さなどを気に入り採用。ホーローってすご
いですよ。
12.キッチン
手摺りをオープンにすることで階段まで取り込んだ広がりを持つことが出来、スマートに見えると
思いませんか?
11.階段部分完成
9.外壁下地工事
タイベックシートという防水透湿シートを張り、室内
の湿気を出し、木材を湿気から守るものです。
胴縁という板を90cmくらいの長さで打ち付けている
のは、外壁とシートの間に下部の隙間から上部に
対流が出来るようにし、呼吸をさせているのです。
完成も間近のようですが、内装工事はこれからが
本番です。
6.の写真からわかるように、筋交を入れていません。
外側にOSB合板9.5mmを貼り剛性を出しています。
雨で濡れると水を吸い膨れたり波打ったりするので
シートを掛け養生します。
外壁の柱間にも板状断熱材を入れます。
このとき隙間のないよう四辺にコーキング
処理も施しています。これで、断熱も気密も
バッチリです。
基礎だけ見ると狭く感じた家も骨組みが現れると
印象が様変わり。大きいですね。
屋根も45度勾配をとり、家の大敵である雨が流れ
やすくなるようにしています。
6.軸組工事
1階床下にはポリスチレンフォーム3種b厚50mm
を土台・大引き間に隙間なく充填。これが冬の床
の冷たさを低減させます。入れると入れないでは
大違い。夏は室内の冷気を逃がしません。
建物を支える重要な基礎。基礎にもいろいろあ
るけれど、べた基礎を採用しています。地中から
の湿気を抑えられます。土台には大敵ですからね。
立上りのコンクリートも打設し、基礎の完成。
配管のスペースや、床下のメンテには、立上
りは必要ですよ。

50cmの盛土をした後地盤調査を行いました。
今回はお寺の住職にお願いしました。
神社では地鎮"祭”といいますが、お寺の場合は
地鎮式と言うそうです。
8.壁断熱工事
2.地鎮式






3.基礎工事中
4.基礎完成